園内研修を行いました。
2026.09.20
9月20日(日)本年度、第3回園内研修を行わせていただきました。
今回の園内研修は、前回に引き続き、佐賀大学教育学部の名倉一美先生に、
「保育者自身が楽しむ保育とは?~保育の質を高めるために~」と題して、学びの時間をいただきました。

子どもたちの気持ちに寄り添いながら、私たち保育者自身も保育を楽しめているかな?
そして、子どもと保育者がお互いに「楽しい!」「嬉しい!」と感じられる保育ができているかな?と、
日頃の保育を振り返る貴重な時間を持つことができました。
真剣に学んだあとのお楽しみは、給食の先生が愛情たっぷりに作ってくださった特別ランチ🍴✨
この日のメニューは、みんな大好き「チキンチキンごぼう」でした✨

出来ることなら、お店に出したいくらいの力作💖味覚も心も最高に、満たされました。
おいしい給食で心もお腹も満たされ、午後の研修に向けてのやる気パワーも満タンに💪✨
心のこもったおいしい給食を作ってくださった、給食室の先生、ありがとうございました💖
午後からは、実際に子どもになりきって、廃材などを使った製作あそびを行いました❣
チームに分かれ、「何を作ろう?」「こんなものがあったら面白そう!」と、アイデアを出し合いながら製作をスタート!!
野球⚾、お店屋さん、ピタゴラスイッチなど、次々と楽しいアイデアが形になり、個性豊かな作品が子ども心を取り戻した先生たちの遊びを通して、たくさん完成していきました💕
「こうしたらもっと面白くなるかも!」「やってみよう!」と、職員同士で考えたり試したり…。
夢中になって楽しみ、

製作を楽しんでいる中で「おかたづけ♪」と歌いながら副園長先生が登場‼
「まだ遊びたい!」「まだ取り組みたい!」という気持ちになる先生ばかり、、、💦
実際に子どもの立場になってみることで、子どもたちも同じような気持ちを抱いているのだと気付き、
「まだやりたい」という子どもの思いを受け止めることの大切さに気付かされました。

今回の研修を通して、子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にするためには、
まず私たち保育者が子どもと一緒に心から楽しむことが大切だと感じました。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」「おもしろそう!」という気持ちに共感しながら、
安心・安全に過ごすを前提に、子どもも保育者も笑顔になれる保育を目指していきたいと思います。
名倉先生、本日も多くの学びと気づきをいただく研修となりました。ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。これからもよろしくお願いいたします。


