洗心学園えにっき

報恩講子育て保育参観をおえて

2021年12月14日

12月11日(土)この日は報恩講保育参観が行われました。

報恩講とは、浄土真宗の宗祖 親鸞聖人を敬慕する法要です。
園では、親子でみ仏さまのみ教えをお伝えして下さった、しんらんさまに感謝の気持ちを申し上げるとともに
《支えられあういのち》に気付き、親育ち子育ちのご縁を結ばせて頂きたいと思い活動を行なっています。

今回は親子でお参りをし、保護者様は吉村 春生先生の講演「心が風邪をひくとき」を聞き、その後、親子でふれあい活動を行なう1日となりました!

 

 

 

ここからは以上児さんの親子版画の様子と外遊びの様子を紹介します(^^♪

 

 

この日は午前中の行事でした。礼拝の時間には、お父さんお母さんにかっこいい姿を見せたいと頑張る子どもたちの姿があったり、吉村先生の教育講演会では親育ちの貴重な時間を頂けたように思います。その後は、親子水入らずで触れ合うことが出来たりと、盛りだくさんな半日となりました!
普段見れない子ども同士でのやり取りやちょっとした行動から、お子様の成長を垣間見ることが出来たのではないでしょうか⁈
この日の参観は、子どもたちをはじめ保護者様、そして園の先生たちみんなが主体的に参加したからこそ、良い一日にする事ができたと思います( ˘ω˘ )
保護者様からも、参観日が執り行われたことへの喜びの感想がたくさん寄せられました。(^^)/

コロナ禍で多くの制限があった中ですが、思い切って開催できたことに喜びを感じます。
保護者の皆様、貴重な土曜日にお時間を作って頂き、本当に有り難うございました‼

吉村先生にも心から感謝申し上げます。