聞き方には情報を得て知識を豊富にする聞き方もあれば、馬耳東風という聞き方もあります。 「領解」とは、聞いたことがこころの中で消化され、行動に現れて自己が高められていくような聞き方を意味します。集団生活のルールの中を守ることや研修会で学んだことを翌日からの保育に生かすことも領解(こころがけ)の一つといえましょう。
子どもが「おいしく、楽しく」食事をするためには、子どもの発達を見つめ、食べる意欲を上手にサポートしていくお母さんの姿勢が大切なのです。それには、気持ちに余裕がなければ難しいですね。 多くのお母さんは子どもの食事に関していろいろ悩みをかかえていて、つい食事中にイライラしてしまう事がある様です。 そんな忙しく大変なお母さんの一助になれたらと今回は「遊び食い」の対応策をお伝えします。
〜参考資料「幼児のごはん」〜
子どもは大人より新陳代謝が盛んで平熱も大人より高めです。放熱は体表面より行われます。 うす着は…
寒くなってきましたが、大人より1枚少なめに着せるくらいで『うす着』を心がけましょう! ★下着を着ましょう★ 下着を着ることで、体から発散する熱が外に出て行きにくくなるために、温かく過ごすことができます!!!
スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋…。いろんな秋を感じながら子ども達は、元気に毎日を過ごしています。 園庭を駆けまわり、ままごとをしたり、鉄棒をしたり…。近頃、泥遊びもブームです。 また、音楽会、ミュージカルの練習もよく頑張っています。「いなかのねずみとまちのねずみ」歌は、本当によく覚えていて、遊びの時間、スイミングでも友達同士で、声高らかに歌っています♪お家で“一人芝居”をしているという話も聞く位です。本番もこの調子で楽しみながら演じてくれると期待しています。
秋が深まり、それぞれに子どもたちにも実りの季節がやってきました。 友だちとのかかわりの中でいざこざや葛藤を体験し、相手の気持ちへ思いを深める子どもたち。成長を実感しています。 今年も演奏会出演と大きな行事に向かって頑張っています。11月からは年長さんと合同練習です。全員で一つの曲をつくり上げる楽しさ、喜びをきっと感じとってくれることでしょう。
秋の深まりとともに朝晩の風が冷たく感じられるようになりました。嘉納公園で拾ってきた落ち葉やどんぐり、松ぼっくりを毎日のように観察している子ども達です。 今月は、16日と23日の音楽会の合唱にももぐみも参加します。さくら、すみれぐみと心を一つにしての練習を頑張って行きたいと思います。初めての大きな舞台に緊張してしまうかもしれませんが、応援宜しくお願いします。
最近の子どもたちは自信に満ちあふれています!!9月の運動会、10月の祖父母参観、親子遠足…と大きな行事を体験し、色々な面で成長した子どもたちです。ひとつひとつの経験が子どもたちにとって大きな自信につながっているのでしょう。 子どもたちの中で流行っている遊びは「かくれんぼ」や「お母さんごっこ」。鬼になってお友だちを真剣に探す姿やお父さん・お母さんになりきってお仕事やお料理をする姿…とてもかわいらしく、たくましく思います。
すっかり秋めいてきて、子どもたちは“食欲の秋”“スポーツの秋”“読書の秋”を楽しんでいます。自分のしたいことを言葉や態度で知らせ毎日賑やかに過ごしています。 しかし、一日の気温差が出てきて体調をくずす子が増えてますので、衣服で調節を行なったり、早めに受診したりなどして体調管理には十分配慮していきたいものです。もちろん。手洗い等の予防も心がけましょう。